動物との共存の生活。

昨日は、愛ラブ皆の動物園を見ていました。動物が大好きだという綾瀬はるかさんが保護犬のつぶに触れ合っているところを見て、動物ってこんなにも怖がることもあるんだなと
思いました。動物は昔から飼ってはいけないと言っていたのでこういう番組は見なかったのですが、自分の飼っているペット自慢ではなく保護犬の回復を見守る番組って大事にしないといけないと思いました。動物虐待を繰り返す方は世の中にたくさんいます。野良犬だった今回の犬はかなりおびえていました。恐いという気持ちがあるので、体は震えていたことを見ましたが、人間が動物を恐がるよりもかわいそうになってしまいました。動物虐待をしているのをわざと動画で撮影したりしているのをたまに見たりしますが、許せないです。動物が嫌いなら飼わなきゃいいのに、触れなければいいのにと思ってしまいます。綾瀬はるかさんが可愛いと言っていた犬がどんどん気持ちが安定してきて警戒心が少なくなってきたことは綾瀬はるかさんの犬への気持ちが通じたんだと思いました。勢いよく走っていくつぶちゃんを見ましたが、コミュニケーションを取ることで生き生きとしているのって人間もそうですが、犬もそうなんだと思いました。野犬ということはどこかで捨てられてしまったのがすぐにわかります。つぶちゃんもそうでしたが、犬を捨てるなんて許せないです。どんなに苦しかっただろうか、動物ならそこから自力で何でもできるのではないかと思った方がいて腹が立ってきました。偶然にも見つけてくれた方がいたから良かったのですが、それがいなかったらどうなっているんだろうと思いました。つぶちゃんも人間が恐くなるのは当たり前になってくるんだと思います。自分がされて嫌なことはしないと子供の時に教えてくれたはずなのにその教訓はどこに行ってしまったのかなと疑問に思います。そういう奴ほど長生きしてしまうのが私としてはそれが許せないです。世の中おかしいことばかりです。