神奈川クリニック眼科

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私もキョロキョロの手術後

全ての手術はトータルで20分ほどの時間で終わりました。「足元に気をつけて、ゆっくり起き上がってください」と看護士に言われ、わたしは手術台からゆっくり起き上がり足元に視線を落としました。するとどうでしょう!霧がかかったようにボンヤリしていて、まだクリアな視界ではありませんが、もう見えていたんです!!今までの人生で、こんなに感動したことがあるのかというくらい、本当に感動していました。様々な人たちの体験談どおりだなぁと思っていたのを覚えています。

手術後は、照明を薄暗くしたリラックスルームへ通され少し休みます。わたしの場合は、休んでいた間に、麻酔が切れたせいでしょうか、目にしみるような痛みと流したことの無い位の量であろう涙がどんどん流れてくるのを感じていました。でも目をこすったり強く押さえたりしてはいけないので、ティッシュで軽く押さえるような感じで乗り切りました。20~30分ほどその場休んで過ごした後、看護士に点眼薬と保護メガネ・痛み止め薬を渡され、点眼薬の説明を受けました。

術後2~3ヶ月間は、点眼薬を使用します。眼病予防等のためや、ドライアイを緩和するためです。一定期間はドライアイの症状が出るからです。また術後1週間は、ゴミや物が目に入らないように、外出時は渡された保護メガネを装着することになります。一通りの説明を受け、荷物を戻してクリニックを後にしました。

見えることに「夢なんじゃないか」という感じでいましたが、やっぱりすごくよく見えるようになっていて、先ほどわたしが目にしていた人たちのように、周りをキョロキョロ見渡してしまいました。

しかし、クリニックからホテルまでそう遠くない距離でしたが、目のしみるような痛みと涙があふれ出てくるせいで視界が悪く風も吹いていたので、ものすごい距離を歩いたような感じがしました。大袈裟な感じもしますが、やっとの思いでホテルへ着きチェックインし部屋へ入った後は、何をすることもなくベッドへすぐ横になりました。

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