神奈川クリニック眼科

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こわばり、緊張の手術室

名前が呼ばれ、手術室へ向かいます。呼ばれるのは1人1人ではなく、3人ほどまとめて看護士に呼ばれます。手荷物をいくつか並べられたロッカーへしまい、カギを掛けます。カギをなくさないよう手首にくくり付けたら手術室前の控え室みたいな所へ通されました。

そこでしばらく待った後、看護士が手術衣と帽子をみなに配り、身に付けるようにと言われました。帽子には髪の毛を全部入れます。その後、1人1人の目に看護士が麻酔の目薬を点眼してくれます。また、どのような手術方法かを最終的な確認をするために、その人の手術方法に合った方法が載った小冊子を渡されるので、読みました。

いよいよ順番が来ました。手術室へ入ると医師と、何人かの看護士がいました。横になるように指示され、頭が固定されるようなドーナツ型の枕へ頭を置きベッドへ仰向けに横になりました。そして顔に布を掛けられます。仰向けになった真上にはフラップを作成するレーザーの機械がありました。開眼器で目を固定され、まばたきが出来ないようになります。押さえつけられるような圧迫感がありました。

準備が整うと医師に「これからフラップを作成しますよ~」と優しい口調で言われました。機械が目の前に近づき、視線を向けるための光を両目を開けて見ます。わたしはギュッっとこぶしを握りしめました。しかし緊張のためか身体がこわばっていたらしく「身体の力を抜いて下さいね~大丈夫ですよ~」と看護士に声を掛けられました

フラップが出来ると、見え方が真っ白になりました。わたしは目を動かしたつもりはなかったのですが動いてしまったようで「目を動かさないで!」と医師に注意されてしまいました。無事にフラップが作成し、まだ視界は真っ白ですので看護士に付き添われ別の手術室へ向かいました。軽く目を閉じて待っているように言われました。

少し待った後、別の手術室へ通されました。フラップを開いて屈折力を調節するためのレーザーを当てるので先ほどのようにまた仰向けになりました。同じように開眼器をされ、光に視線を向けます。これにかかった時間は両目で10~20秒ほどでしょうか。本当にあっという間に終わりました。

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