神奈川クリニック眼科

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みんなキョロキョロに高まる期待

ホテルのチェックインの時間には多少早かったので、とりあえず荷物を宿泊するホテルへ預けてクリニックへ向かいました。術後の痛みが出たときに電車での移動はおっくうになるだろうと思ったことや、何かトラブルがあったときに近くの方が良いのではと思い、クリニックまで5分と掛からないホテルを取りました。ですので徒歩で向かいました。

そしていよいよクリニックへ到着しました。相変わらず、検査や手術・術後検診などの人ですごい混み様でした。まず、受付へ行き受付をします。手術当日だからといって即手術というわけではありません。当日の目の状態を判断するために、最終的な検査を行ないます。その検査までの待ち時間は1時間半ほどでした。その間は、クリニックに飲み物や食べ物が用意してありましたので、緊張のため、朝からあまり飲んだり食べたり出来なかったわたしは少し頂いたり、目を閉じたりして、その時を待ちました。

検査に問題がないと、受付前の待合に呼ばれました。そこでは、手術の承諾書へのサインと押印・支払いを済ませます。済んだらその場で、今度は手術の順番が来るまで待ちます。こちらでも順番が来るまで、1時間半ほど待ちました。待っている間にも、手術を終えた人たちがどんどん出てきます。

「あの人たちはもう終わったんだ~いいなぁ。。。」そんなことを思っているわたしは、ふと気付いたのですが、なぜか手術を終えて出てくる人たちはみな、上下左右をキョロキョロと見渡しているのです。「なんでだろう?」と思っていましたがすぐにそれに気付きました。みな、裸眼で見えることに感動して周囲を見渡しているのです。ほんの数時間前は、分厚いレンズのメガネが必要だったのに、ほんの10分ほどの手術を受けたとたん、見える様になるのです。誰もが周囲を見渡すことに間違いありません。わたしも早くその気持ちを味わってみたい…気持ちがはやるのを押さえるのに大変だったのを覚えています。

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