神奈川クリニック眼科

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次々、テキパキだった検査

2007年11月29日、術前検査の日がやってきました。

手術を受けたクリニックは遠方なので、高速バスを利用して、クリニックまで行きました。地図を片手に、迷うことなくクリニックへ到着し、まずは受付をしました。クリニック内は大勢の人で溢れていました。受付後、問診表を記入します。問診表には、検査予約時に記入したものとほぼ同じような内容でしたが、レーシックを受けると影響の出る職業がありますので、職業についての問診もありました。問診表を記入し終わったらあとは順番を待ちます。番号札が渡され、その番号を呼ばれます。

1時間ほどの待ち時間後、やっと番号が呼ばれ検査が始まりました。

まずは「屈折力/角膜曲率半径測定検査」を受けました。これは、近視などの強さ・角膜のカーブ具合を他覚的に測定するものです。次に「眼圧測定検査」です。これは眼の硬さを測定・緑内障などの眼病が無いかの検査です。眼球に空気をあて検査します。次に「視力測定検査」。手術における矯正量を決定するのに役立てるんだそうです。次に「角膜形状測定検査」では、角膜の形状・特徴を調べどの術式に適応するかの検査をします。次に「角膜内皮細胞計測検査」。角膜内皮の異常の有無を測定します。次に「暗所瞳孔径測検査」では暗所で光を取り入れる瞳孔の大きさを測定し、レーザーを当てる範囲を決める検査をします。

視能訓練士がテキパキと検査を進めてくれスムーズに出来たのが印象的でした。上記の検査が済むと、今度は点眼薬で瞳孔を開く必要のある検査をするのでその点眼薬をし、瞳孔が開くまでの間「カウンセリングDVDの視聴」をします。手術の理解を深めるためです。

30分ほどの視聴後、「散瞳後屈折力測定検査」をします。この検査は、瞳孔が開き眼に入ってくる光量の調節が出来ない状態での他覚的視力を測定する検査です。次に「角膜厚・眼軸長測定検査」です。角膜の厚みを測定し、角膜屈折矯正手術における角膜切開創の深さを決定するのに役立てる検査です。

全て検査が終わると、今までの検査結果から最終的な医師の適応診断がありました。番号を呼ばれたら診察室前のイスで待ちます。医師の診断では、手術適応外の疾患や手術を行なうために治療を要する疾患がないかや眼底検査を行ないます。結果、わたしは若干角膜が薄いものの、手術は適応となりました。適応となるか不安だったので物凄く嬉しかったです。

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